【おバカさん】おかしな日本語、間違えてる接客用語5選。丁寧な対応を意識!

管理人です、家電量販店、販売と接客の仕事を多数こなしました。

自分では普通と思っていても売場、接客には失礼、おかしい言葉を紹介します。コンビニ、飲食でも使えます。アルバイトでも効果あり。同僚、友達と差をつけよう!

すいません、ごめんなさい

正しくは「申し訳ありません」ですね、

謝罪会見で「ごめんなさい、すいません」なんて聞いた事無いですよね。長くなるので割愛しますが、お客様、上司、目上の方に使う言葉ではありません。

管理人は上司、お客様には「申し訳ありません」、同僚や部下には「すいません、ごめんなさい」で統一しています。この使い方で問題ないです。

宜しかったですか?

正しくは「宜しいですか?」ですね。「宜しかった」は過去形になるので、再確認で使います。

電話をかけて「○○様で宜しかったですか?」お金を受け取って「1000円で宜しかったですか?」最初の一声で過去形と再確認。日本語として間違えてます。

「お間違いなかったですか?」も同様です。

お父様、お母様、親御さん

正しくは「保護者様、親権者様」です。

ケータイ、クレジットカードの受付で未成年のお客様に言ってしまう言葉です。お父さん、お母さんが居ない人もいるんです。

稀なケースですが、お父様とお母様、両名が他界されている方もいます。そんな理由で親御さんもダメです。管理人は人に言われるまで気付きませんでしたが、世の中には色々な事情がある方がいるのです。

身分証明書

正しくは「ご本人様、確認出来る書類。免許証、保険証等はありますか?」です。

これは地域によってですが、身分を証明するというニュアンス、言葉に反応し「差別」とクレームを入れてくる方もいます。日本語って難しいですよね(苦笑)とりあえず、言わない事にこした事は無いです。安パイ狙いで行きましょう。

おうち

ご自宅」です。

近年「おうち」という言葉がよく使われますが、「おうちに商品を送ります、おうちには何時頃いらっしゃいますか?」子供に話しかけている様な感覚になります、迷子の子猫ちゃん状態。商品説明で使う分には柔らかいニュアンスですが、言葉として出すのは止めましょう。

まとめ

基礎的な物から意外な物を紹介させて頂きました、意識をすれば簡単に直る物です。この5つを意識していれば言葉に違和感無く、突っ込まれる事は無いでしょう。仕事のみならず、言葉はこの先もずっと使えます。覚えるに損は無いので、是非ご活用下さい。

 

 

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